入院・通院保険の重要性アップか?

こんにちは。あかさたにです。
家計見直しの一番のとっかかり、保険見直し。
投資界の住人にとってみれば、保険より投資!かもしれません。
しかし、H30.8~の高額医療費制度見直しによって、入院・通院保険の重要性が高まったように思いますので記事にしておきます。というかこの不安・不条理感を記事に残しておきたい。
課税所得145万円以上の高齢者は従来、医療費月額上限57,600円でした。
したがって、なんやかんや、通院・検査などしても1年当たり医療費は70万円程度ということになります。
90歳まで生きても貯蓄でなんとかなるかもしれません。
しかし、この上限、H30.8~制度改正で大幅に引き上げられました。
まず課税所得145万円以上の高齢者は3割負担となり、かつ、
課税所得145万円以上で80,100円+(総医療費-267,000円×1%)、
課税所得380万円以上で167,400円+(総医療費-558,000円×1%)、
課税所得690万円以上で252,600円+(総医療費-842,000円×1%)の高額医療費上限となります。現役世代からすれば、制度破綻回避のため、さっさと引き上げろという感じですが、ここまで急激に変えなければならないほど制度を放置してきたことが、むしろ恐ろしい…。
とはいえ、そして課税所得145万円程度でいきなり3割負担となり、月額8万円自腹となる高齢者はやはり気の毒です。
医療費に終わりはないですし。
不動産所得や株式譲渡益も課税所得に算入されますので、具合が悪いときは株を売れなかったり、現金が底をついて金融資産を換価したら翌年から医療費が跳ね上がった、等想定されますね。
自助努力をマイナスにするあまりな制度設計ではありませんかね。
あまり政治的なことは書きたくないけれど…そんなに金ないなら、防衛費つぎ込んでいる場合ではないよね~。
あ、で、タイトルどおり、こうなると入院・通院で日額1万円!とか貰える入通院保険に生活防衛的な機能が生まれるかもしれませんよね。
子どもたちに今から入ろうかな…。

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あかさたに

40代前半の共働き妻、夫と幼児2人と東京23区に済んでいます。 2017年投資開始、投資残高1000万円、年間新規投資金額は200~400万円といったところです。AFP保有。 海外ETF購入をメインに、少しずつ投資をした結果をまとめていきます。

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