米国一極投資にしようか、迷う

このところの米国経済は本当に強く、今週もダウは続伸、ナスダックは昨夜、史上最高値を更新しています。
私は米国ETF投資メインなので、2018年1月の高値から入りながらも、このところの相場でそれなりの恩恵は受けていますが、日欧株、途上国株に足を引っ張られている状況です。
この流れを受けて米国一極投資にしようか、迷いますねぇ。
日本でサラリーマンな以上、資金をすべて米国株に投資しても、軸足はあくまで日本にあるわけで、ある意味分散が既に効いているとも言えます。
さらに日本株・欧州株は米国株と相関しているように見え、結局米国が下がるときは日欧途上国全部下がるという…。
とすれば、私の投資規模(1000万円)程度では、非米国株を買うことにメリットは正直、見いだせません。
米国株(VTI)と債権(AGG)だけ買えばよいという考え方もありますね。
何となく分散が効いているという気がする、という抽象的な安心感を得るために、キャピタルゲインを捨てるか否か。どうしよかな…。
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あかさたに

40代前半の共働き妻、夫と幼児2人と東京23区に済んでいます。 2017年投資開始、投資残高1000万円、年間新規投資金額は200~400万円といったところです。AFP保有。 海外ETF購入をメインに、少しずつ投資をした結果をまとめていきます。

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