次は…THEOかな?

こんにちは。あかさたにです。
手持ちのカードを使い切った結果、本来やることがない7月ですが、現在、二つ考えていることがあります。
➀THEO
2017年9月、WealthナビとTHEOを比較したときには、アクティブ運用に全く興味がなく、パッシブ運用のWealthナビ一択でした。
当時の成績も、Wealthナビの成績>THEOの成績だったかと思います。
ただ、THEOのホワイトペーパーを見てみると、組入れETFの数が非常に多く、今となっては勉強になりそうです。また、同じ手数料1%なら、アクティブ運用して貰う方が、なんとなくお得感がありますよね?
ETF売買時の手数料は別途かかるため、厳密には同じ手数料とはいえないようですが、ホワイトペーパーによると、Bid/Askスプレッドがなるべく近づいた時点で取引を行うようアルゴリズムが組まれている、ということのようです。どの程度なのか、定量的には不明ですが、興味ある…。
THEO

②iDeCo
iDeCoで楽天VTI購入する必要性についても検討中です。
私は企業版DCのない2号被保険者で月額2.3万円が上限です。
この金額だと所得控除のメリットも大きくなく、やらなくていいか、と思っていました。
しかし、今後転職する可能性もなくはなく、かつ人生何があるかわからず仕事を続けられなくなったり、開業したりし得るとすると、とりあえず1,000円でもiDeCoをやって加入実績を作っておいた方がよいような気がしてきました。
iDeCoの加入実績があれば、現行税制では受取時、一時金方式を選択する際、
加入実績20年以下で40万円×加入年数、
20年超で800万円+70万円×(加入年数-20年)
の退職所得控除が受けられます。
たとえば将来、自営業になった場合、加入中の所得税メリットを狙い金額を増額するとして、積み上がった金額を受け取る際に退職金控除が受けられなければ、がっかりですよね。
楽天VTIという商品もあることから、こちらも加入の方向で検討しようと思います。

あかさたに

40代前半の共働き妻、夫と幼児2人と東京23区に済んでいます。 2017年投資開始、投資残高1000万円、年間新規投資金額は200~400万円といったところです。AFP保有。 海外ETF購入をメインに、少しずつ投資をした結果をまとめていきます。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする